ささえあいnavi
グループ作成

Useful Info

お役立ち情報

災害への備え・災害発生時・復旧に役立つ情報、口コミ・体験談、現地の状況(写真・動画)をみんなで持ち寄るページです。

公的機関の防災情報リンク集 衛生対策・罹災証明書などの手続き・避難所での配慮(赤十字・厚労省・内閣府など)

11件

災害発生時 口コミ・体験談 【被災経験者の声】台風が来る前に浴槽に水をためておいて助かった 台風や大雨の予報が出たら、事前にできる備えとして経験者がすすめるのが「浴槽の水ため」です。 ・浴槽いっぱいで約180〜200リットル。断水時のトイレ・洗濯・掃除に使える生活用水になる ・断水は突然始まる。予報の段階でためておけば間に合う 【注意】 ・小さなお子さんのいる家庭は転落事故に十分注意(浴室の施錠を) ・飲み水にはせず、あくまで生活用水に ・あわせてスマホ・モバイルバッテリーの満充電、ガソリン満タンも「予報が出たらやること」の定番です 運営事務局 災害発生時 口コミ・体験談 【被災経験者の声】新聞紙は防寒・スリッパ・トイレに使える万能素材だった 避難生活の体験談で意外なほど評価が高いのが新聞紙です。 ・服の下(お腹や背中)に入れると防寒着代わりになる ・床に敷いて段ボールと重ねれば、底冷え対策のマットになる ・折り紙の要領で折れば、ガラス片から足を守る簡易スリッパが作れる ・くしゃくしゃに丸めて携帯トイレの吸収材の足しにもなる 「新聞を取っていない家庭でも、防災用に数日分もらって備蓄しておくといい」という声が多くありました。 運営事務局 災害発生時 便利な情報 断水時、水洗トイレはすぐ流さない。まず配管の確認を 地震のあとにバケツの水などでトイレを流すのは要注意です。排水管が壊れていると、汚水が階下や家の中にあふれることがあります。 【正しい手順】 1. まずは携帯トイレ(便座にかぶせる袋+凝固剤)を使う 2. 集合住宅では、管理会社や自治体から「流してよい」と案内があるまで流さない 3. 配管が無事とわかったら、バケツ1杯(6〜8L)の水を一気に流し込む 携帯トイレがない場合は、便器にゴミ袋を二重にかぶせ、新聞紙やペットシーツを入れれば代用できます。 運営事務局 災害発生時 便利な情報 車中泊避難は「エコノミークラス症候群」に注意。予防は水分と足の運動 熊本地震では、車中泊避難中のエコノミークラス症候群(肺塞栓症など)で亡くなる方が出ました。長時間同じ姿勢で座り続けると、足の血管に血栓ができ、命に関わることがあります。 【予防のポイント】 ・数時間おきに車の外に出て歩く ・足首を回す・ふくらはぎを揉む運動をこまめに ・水分をしっかり摂る(トイレを我慢するために水を控えるのが一番危険) ・できるだけ足を伸ばして眠れる姿勢をつくる ・ゆったりした服装で、弾性ストッキングも有効 ふくらはぎの痛み・腫れ、突然の息切れは危険サイン。すぐに医療者に相談してください。 運営事務局 災害発生時 便利な情報 懐中電灯+水入りペットボトルで即席ランタンになる 停電時、懐中電灯やスマホのライトは一点しか照らせませんが、光を「拡散」させると部屋全体を照らせます。 【作り方】 ・水を入れたペットボトルを、上向きにした懐中電灯やスマホのライトの上に乗せるだけ ・水が光を乱反射して、ランタンのように周囲がふんわり明るくなる ・白い袋やレジ袋をライトにかぶせても同じ効果 海外の停電時ライフハックとしても定番の方法です。火を使わないので、余震が続く中でも安全に使えます。 運営事務局 災害発生時 便利な情報 ポリ袋ひとつで炊飯もできる「パッククッキング」のやり方 断水・停電時でも、カセットコンロと鍋、ポリ袋があれば温かい食事が作れる調理法です。 【基本のやり方】 1. 高密度ポリエチレン製の袋(半透明でカサカサした袋。耐熱性のあるもの)に食材を入れる 2. 空気を抜いて袋の上の方で結ぶ 3. 鍋底に皿を敷き、沸騰した湯に袋ごと入れて加熱 【例】米1: 水1.2の割合で袋に入れ、約20〜30分加熱すればご飯が炊けます ・鍋の水は汚れないので繰り返し使える ・袋のまま食器に乗せれば洗い物ゼロ ・ツルツルした透明の袋(低密度ポリエチレン等)は加熱に不向きなので注意 運営事務局 災害発生時 便利な情報 【海外の知恵】停電時の冷蔵庫は「4時間・48時間ルール」で食品を守る 米国政府の食品安全機関が広めている、停電時の食品の目安です。 ・冷蔵室: ドアを開けなければ約4時間は安全な温度を保てる ・冷凍室: 満杯なら約48時間、半分なら約24時間保冷できる 【ポイント】 ・停電したらまず「開けない」。開けるたびに冷気が逃げます ・食べる順番は「冷蔵室 → 冷凍室 → 常温備蓄」 ・保冷剤や凍らせたペットボトルを冷蔵室に移すと保冷時間を延ばせる 迷ったら「怪しいものは捨てる(When in doubt, throw it out)」が鉄則です。 運営事務局 災害発生時 便利な情報 公衆電話は災害に強い。小銭とテレホンカードを財布に入れておく 公衆電話は「災害時優先電話」に指定されており、携帯電話がつながらない状況でも通話できる可能性が高い連絡手段です。 ・通信規制の対象外なのでつながりやすい ・停電時も硬貨があれば使える(NTTの局から給電されているため) ・災害救助法が適用されるような大災害では無料化されることもある 子どもが公衆電話の使い方を知らないケースが増えています。家族の電話番号のメモと10円玉数枚を、子どもの持ち物に入れておきましょう。 運営事務局 災害発生時 便利な情報 災害時の無料Wi-Fi「00000JAPAN(ファイブゼロジャパン)」を知っておこう 大規模災害時には、携帯各社の垣根を越えて公衆Wi-Fiが無料開放されます。ネットワーク名(SSID)は「00000JAPAN」。 ・契約キャリアに関係なく誰でも使える ・パスワード不要で接続できる 【注意】暗号化されていないため、ID・パスワードの入力やネットバンキングなどの利用は避け、情報収集と安否連絡に使いましょう。 運営事務局 災害発生時 便利な情報 電話がつながらない時は「web171」とSNSで安否確認 大災害の直後は音声通話が規制され、つながりにくくなります。一方、インターネット回線は比較的つながりやすいことが多いです。 【安否確認の手段(つながりやすい順)】 1. LINEなどのメッセージアプリ・SNS 2. インターネット版災害用伝言板「web171」(電話番号で検索できる) 3. 災害用伝言ダイヤル「171」 通話はどうしても必要な時だけ短く。回線の混雑を減らすことが、救助を求める人の電話を通すことにつながります。 運営事務局 災害発生時 便利な情報 【世界標準】地震の瞬間は「まず低く・頭を守り・動かない」 揺れを感じたら、世界共通で推奨されている行動が「Drop, Cover, Hold On(ドロップ・カバー・ホールドオン)」です。 1. DROP: その場で姿勢を低く 2. COVER: 机の下などで頭と首を守る 3. HOLD ON: 揺れが収まるまで動かず、机の脚をつかむ 慌てて外に飛び出すと、落下物や倒壊物でかえって危険です。この訓練「シェイクアウト」は米国発祥で、世界中で毎年数千万人が参加しています。日本でも各地で実施されています。 運営事務局

Post

あなたの経験が、誰かの備えになります

役に立った防災グッズの口コミ、災害時に助かった知恵、現地の状況の写真や5秒動画など、どんな小さな情報でも大歓迎です。

お役立ち情報を投稿する